2012年10月16日火曜日

有限会社コンキスタの話題◎今日のGoogleロゴは田中久重生誕213周年――

10月16日のホリデーロゴを日本の発明家、田中久重の生誕213周年を記念したデザインに変更しました。


「からくり儀右衛門」とも呼ばれた田中久重は、東芝の創業者のひとりとして広く知られていると思います。
さまざまな発明品を世に送り出しており、そのなかのひとつが、からくり人形だそうです。
今日のGoogleロゴでモチーフとされているのは、からくり人形のひとつ「文字書き人形」と思われます。
カムやゼンマイを利用して寿・松・竹・梅の文字を書く文字書き人形は、同じく田中久重が製作した弓曳き童子と合わせて代表作に数えられているんです。

1881年死去し、今日で生誕213周年だそうです。
有限会社コンキスタにも田中久重にファンがいたくらい、メカ好きには尊敬すべきお方だそうです。
江戸時代からこんなロボットのようなからくり人形が存在したなんて、人の知恵というのはすごいですね。

因みに、昨日のGoogleロゴはリトル・ニモのアニメがモチーフでした。
素敵なデザインです。

2012年10月15日月曜日

有限会社コンキスタ注目ニュース◎カナダ人少女がユーチューブでいじめ告白!!

カナダの十代の少女アマンダ・トッドさんは、動画投稿サイト「ユーチューブ」にいじめの悩みを告白する動画を投稿したそうです。
この動画は音のない白黒の動画で、アマンダさんの顔ははっきりと見えないが、彼女は黒マーカーでメッセージが書かれたカードの束を持っており、そのカードを1枚ずつめくっていく。
そしてこのカード1枚1枚に、アマンダさんが経験した苦悩が書かれているんだそうです。

動画はポートコキットラムに住む15歳のAmanda Toddさんが1カ月ほど前に投稿しました。
彼女は先週亡くなっており、警察によると自殺とみられるといいます。
なんとも悲しく、悲惨な事件なのでしょうか。
この動画のSOSに誰か気づいてあげてれば…彼女は今も生きていたかもしれません。
有限会社コンキスタでも最近のこういったいじめについて話題になりました。
生きていた方が幸せなのか…亡くなった方が幸せなのか…
これは本人にしかわからないけど、生きていたら未来があったかもしれません。
いじめというものをゼロにはならなくても、減っていって欲しいものです。

http://www.youtube.com/watch?v=vOHXGNx-E7E&feature=player_embedded

2012年10月12日金曜日

有限会社コンキスタ注目!!Googleストリートビューで“史上最大規模の”アップデート!

米Googleは10月11日(現地時間)、Googleマップのストリートビューに"Googleマップ史上最大規模の"アップデートを実施したと発表されました。

世界の25万マイル(約40万2300キロ)以上の道路のストリートビューをアップデートし、カバー地域を増やし、世界遺産や観光地などを仮想散歩できる「スペシャルコレクション」を多数追加したといいます。

カバー地域が増えたのは、シンガポール、マカオ、スウェーデン、米国、タイ、台湾、イタリア、英国、デンマーク、ノルウェー、カナダ。
スペシャルコレクションは日本、スペイン、フランスなど数カ国で追加した。

Googleは、米AppleがiOS 6のマップアプリでGoogle Mapsのエンジンを採用しないと発表したころから、Googleマップの新機能を従来より頻繁に発表しているそうです。
iOS 6では、10月初頭からWebブラウザ版のGoogle Mapsでストリートビューを表示できるようになっているそうです。
有限会社コンキスタでも仕事中にこのストリートビューを見始めたら止まらないスタッフが何人か目に付きます、本当によくできたマップだと思います。
日本のスペシャルコレクションは世界遺産などこれまでありましたが、普通の観光名所も増えたようです。
時間がある時に旅行にでも行った気分で楽しんでみるのはいかがでしょうか?

2012年10月10日水曜日

有限会社コンキスタ朝の話題◎青色灯設置による列車飛び込み自殺の抑制効果を確認――

首都圏のある鉄道会社のデータを用いた統計分析により、駅ホームにおける青色灯の設置後に鉄道自殺者数が平均して約84%下落することが分かったと東京大学の研究グループ(大学院経済学研究科教授の澤田康幸氏、アメリカ・シラキュース大学の上田路子氏、アメリカ・ノーステキサス大学の松林哲也氏)が発表したそうです。

これまで鉄道会社では青色は人間の気持ちを落ち着ける作用があり、自殺を思いとどまらせる効果があるとの期待から、山手線や中央線などの各駅で青色灯の設置を進めてきたが、その科学的証拠はなかったそうです。
今回の分析で自殺防止効果を初めて提示されたことになり、このことから青色灯も、ホームドアに加え有効な鉄道自殺防止の方法になり得るということが示した。

日本では、自殺による輸送障害(列車の運休や30分以上の遅延など)は2006年度に534件であったものが2009年度には682件と3年間に3割近くも増えており(国土交通省の調査による)、鉄道自殺を抑止することは自殺対策全体において重要な課題となっていた。
青色灯は、踏切やホーム端に設置され、点灯は夜間のみ行われていて、今回の分析には、駅における青色灯設置と自殺者数についての2000年から2010年のデータを用いて分析が行われたんだそうです。
自殺者数の同様の減少は青色灯未設置の駅においては観察されていない。
なお、駅によって自殺件数に違いが存在するため、分析の際には駅の特性などが考慮に入れられているとのことです。

自殺者が多いということはもちろん悲しいことですが、朝のラッシュ時などに人身で足止めになるのはもっと苦痛に思います。
1週間に数回、誰かしら有限会社コンキスタでは遅延で遅刻してきます本人も大変でしょうが回りも時には迷惑します。
電車での人身事故が減ることを願っています。

2012年10月7日日曜日

有限会社コンキスタの話題◎「サムスン本社を空き地」と表示…アップルの地図にご立腹!!

間違いだらけなアップルの新しいOS「iOS6」の地図アプリの話題はもう、みなさんご存知だと思います。
「使えない!」という声は多数だが、韓国政府が改善を要請するそうです。

地図では、韓国大統領府がレストランの名前で、サムスンの本社は空き地として表記されているなど多くの誤表示があるようです。
ほかにも韓国人なら誰もが知る山や川も名前が表記されていないそうです。
日本でも多くの誤表記があり話題になったアップルの地図アプリですが、アップルとサムスンの特許に関わる争いがあるだけに、サムスン本社が空き地と表示されていることにネット上では「アップルのジョークだったらおもしろいのに」と話題になっているようです。

真相はアップル側しかわからないところですが、意図的にやったことだったらちょっと大人気ないと思ってしまいますが。
日本地図のご表示などを考えたら、意図的ではないと有限会社コンキスタでも話題になりました。
なんともこの地図は残念でなりません。

2012年10月3日水曜日

有限会社コンキスタ注目!!手軽に持ち運べる「Stick型 Smart TV」を参考出展――

KDDIが、CEATEC JAPAN 2012のブースで新たなセットトップボックス「Stick型 Smart TV」を参考出展している。
製品はガラス越しに展示されており、実際に触れることはできないようになっていたそうです。

Stick型 Smart TVは、テレビと本体をHDMIケーブルで接続し、Wi-Fi経由でネット接続することで、auスマートパス、ビデオパス、ビデオ通話などのコンテンツをテレビで楽しめるもの。
“Stick型”という通り、ポケットサイズの小型ボディを特長としており、リビングはもちろん、出張先や旅行先のホテルなど外出先での利用も想定しているんだとか。
「Smart TV Box」にはあるテレビチューナーは内蔵しておらず、LAN端子もなく、ケーブルテレビの契約が前提のSmart TV Boxよりも幅広いユーザーがターゲットとなり、auショップや量販店などで販売される見込み。

本体にはHDMI、DC、USB端子と、microSDスロットを装備、Smart TV BoxにはSDカードのコンテンツをスライドショーで表示するアプリが用意されるが、このStick型Smart TVでも、同様のコンテンツ提供を検討しているとのこと。

OSは「Androidを搭載する方向で検討している」とのことで、Smart TV Boxと同様に、テレビからさまざまなアプリがダウンロード可能になる見込みだそうです。
au向けアプリが用意されるが、auユーザー限定商品にはしないようです。
いまいち、使い方の想像がつかないという声が有限会社コンキスタでは多かったのですが、家で録画したものを持ち運べるという感じなら便利?と思ったのですが、auのコンテンツとなると映画などをダウンロードする際にまたお金がかかるのでは?
商品化や発売時期は未定とされているが、説明員は「2013年に発売できれば」とのことなので、もう少し詳しく具体的に知りたいですね。

2012年10月2日火曜日

有限会社コンキスタでも人気のローソンのスイーツ、パッケージから価格が消えて音符に!?

ローソンは10月2日、オリジナルスイーツブランド「Uchi Café SWEETS」のパッケージを刷新し、価格を表示せずに音符で価格を表す方式に変更しました。


この変更は、「お土産として利用するため、外袋に価格を表示しないでほしい」という要望に応えたものだそうです。
「プレミアムロールケーキ」では以前から価格を表示していなかったが、これをオリジナルスイーツ全体に拡大したんだそう。
何故、こんなことをするんだろう…と不思議に思っていたのですが、こういう理由だったんですね。
買う方は値段が書いてなくて不便だし買おうと思ってもやめてしまうことってありませんか?

パッケージの裏面には代わりに価格のヒントになる“額譜”を表示し、スイーツの「楽しさ」や「癒やし」を演出しました。
「ド」から「1オクターブ上のミ」までの10個の音に1~0の数字を割り当てて価格を表現し、額譜の読み方は公式サイトで説明しているそうです。
ネットでは「値段が分かりづらいのでは」との声も上がっているが、価格は店頭の値札で表示するそうなので、これまでのような心配はないようです。
有限会社コンキスタでもローソンのスイーツは人気でみんなに喜ばれます。
さて、これはいくらでしょう?なんてクイズもできますね。
値段を表示しなくても音譜で…というヒントをあげてしまったらもらった方は値段がおおかた予測できてしまいます。
うーん。
面白い発想ですが、ちょっとおしい!ですね。