2012年5月28日月曜日

有限会社コンキスタでも使用中のWindows XPとOffice 2003のサポート終了まで2年…

米Microsoftは4月10日の月例セキュリティ情報公開に合わせて、2年後に迫ったWindows XPとOffice 2003のサポート打ち切りを予告するカウントダウンを開始しました。
また、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了している。

同社によると、Windows XPとOffice 2003のサポートは2014年4月8日で終了する予定。
企業などでは移行に時間がかかることを見越して、WindowsとOfficeの最新バージョンへの移行に向けた準備に入るよう促しているそうです。

「WindowsとOfficeの次のバージョンが出るまでアップグレードを待つべきかと自問しているユーザーもいるかもしれないが、待つことは勧めない」とMicrosoftは強調。
サポートの期限が切れる前に移行を済ませておくことが重要であり、Windows 7とOffice 2010に移行すれば将来バージョンに向けた基礎固めもできるとしている。

一方、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了し、延長サポートに移行した。
今後もセキュリティ更新プログラムや有償サポートの提供は続けられるが、不具合修正などの更新プログラム提供は打ち切られる。
延長サポートの期間は2017年4月11日までだそうです。

MicrosoftはWindows XP、Vistaどちらも今後の使用を推奨していないそうで7への以降を強く希望しているそうです。
有限会社コンキスタでは全員と言っていいほど、ほとんどのスタッフがまだXPを利用しています。
現段階ではWindows 7への移行は考えていません。
有限会社コンキスタもそうですが、まだXPを使用してる方は移行に向けた準備を急いだ方が良さそうです!!
セキュリティ更新プログラムなどもなくなってしまったら使い続けるのも厳しくなると思うので移行することも考えていかなくてはならないですね…

2012年5月26日土曜日

有限会社コンキスタで話題の…ひかりTV、200万円分の夢を叶えてくれるキャンペーン!!

NTTぷららは、映像配信サービス「ひかりTV」の会員が200万円を突破したことを記念して、「200万円分の夢をかなえます!!あなたの夢をサルサポート」を5月28日から実施するそうです。


キャンペーンサイトからTwitterもしくはfacebookのアカウントで“夢”を投稿すれば応募完了。
抽選で1名に対し、ひかりTVが最高200万円までの費用をかけて夢の実現に尽力してくれる。

例えば、「忙しすぎて漫画も読めない。誰にもジャマされずに漫画を一気読みしたい!」という夢だったら、無人島を借り切り、好きな漫画全巻と一緒に送り届けてくれる。
なお、当選者の夢がかなう様子は撮影され、「ひかりTV」およびYouTubeの「ひかりTV公式チャンネル」で後日放送する予定だという。

キャンペーンサイト(http://www.hikaritv-tassei.com/)は5月28日にオープン予定だそうです。
有限会社コンキスタでも話題になり、何人かのスタッフは応募してみよう!と、今から張り切っていました。
応募期間は、同日から6月30日までとなっているので駄目モトで当たればラッキー!!
そんな軽い気持ちで応募してみてはどうでしょうか?

2012年5月25日金曜日

有限会社コンキスタ、大注目!!最新プロセッサ対応のPowerEdgeシリーズ9種を発表!!

デルは5月24日、インテルの最新プロセッサ「E5-2400ファミリー」および「E5-4600ファミリー」を搭載したDell PowerEdgeシリーズのサーバ製品群を発表しました。

新製品は、ブレードサーバ「M420」「M520」「M820」、ラックマウント型サーバ「R320」「R420」「R520」「R820」、タワー型サーバ「T320」「T420」の9機種。

強化ポイントは「高密度」「可用性」「省電力」の3つ。高密度については、従来製品と比べてメモリスロットが1.5倍になったほか、業界で初となるエンタープライズクラスのクォーター(1/4)ハイトブレードを実現する。可用性に関しては、すべての機種に冗長電源モジュール、ハードウェアRAID、ホットプラグHDD、メモリスペアリング・メモリミラーリング、フェールセーフ・ハイパーバイザーを採用する。省電力に関しては、すべての製品に80PLUS Platinum電源ユニットを搭載するほか、冗長電源構成の場合、一方の電源にワークロードを集中させて変換効率の高い運転を実現し、高負荷時にはデュアル対応に切り替える「Rapid on」ホットスペア機能や、外気冷却機能を実装する。

サーバの運用面でも改善がなされ、組み込み型システム管理機能「iDRAC7 with Lifecycle Controller」を強化して、OSやソフトウェア管理エージェントに依存することなくシステムの導入、更新、保守、監視が可能になったほか、サーバ管理コンポーネント「Chassis Management Controller(CMC)」のアップデートで、最大288ノードを単一のコンソールから単一のIPアドレスを使用してサポートできるようになったようです。

最小構成価格は、M420が25万9350円から、R820が73万2690円から、R520が21万2100円から、R420が17万8500円から、R320が12万8100円から。M820、M520、T420、T320は未定、となっています。

有限会社コンキスタではサーバー用途に割りとスペックの高いものを以前、よく利用していましたがほとんど使えるものが残っていません。
ですが、やはり他のメーカーの製品に比べるとスペックが低くないものは壊れにくいようです。
最近は法人に力を入れているようですし、デザイン性にすぐれ、一般ユーザー向けにも人気があり昔とはぜんぜん印象変わっているようです。
どんなものなのか、有限会社コンキスタでは新製品にとても興味があります。

2012年5月23日水曜日

Googleのロゴがアナログシンセサイザーに!!

今日はロバート・モーグの生誕78周年だそうです。
1934年5月23日に誕生したロバート・モーグは、1964年に「モーグ・シンセサイザー」を発表。
これまでにない電気的振動を発生、変調、制御する統合的電圧制御モジュール群と各種コントローラーで構成される電子楽器は、新たな音楽の可能性を提示しました。
1968年にウェンディ・カルロスが発表した「スイッチト・オン・バッハ」で世に知られるようになったモーグ・シンセサイザーは、1969年にビートルズのジョージ・ハリソンが「アビイ・ロード」で使用したことで知名度を高めた。
モーグの功績をたたえる映画「MOOG(モーグ)」(監督:ハンス・フェルスタッド)が2004年に公開された翌年の8月21日、脳腫瘍により71歳で死去されています。

音楽好きにはたまらず、なんとも興奮するロゴですね。
今回のもちゃんと弾け、録音・再生まで出来るようになってます!
早速、有限会社コンキスタではなにやらよくわからない曲を弾いて録音しています…

Googleロゴのモーグ・シンセサイザーは、量産型の鍵盤一体型のミニモーグに近い感じ。
キーボードの数字が鍵盤に対応しており、ピッチの変更も可能。
4チャンネル使用した多重録音ができます。
録音時間に限りがあるので注意!
ドラクエの曲など、さっそくYouTubeに作品をアップする人も出ているようです。
何か1曲、弾いてみてはどうでしょう?

2012年5月22日火曜日

有限会社コンキスタでも人気のなめこの公式コンピレーションCD発売!!

人気アプリ「おさわり探偵 なめこ栽培キット」の公式コンピレーションCD「なめこのCD」が7月11日、リリースされるそうです。
価格は2000円です。
「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」の福原遥さん、石井萌々果さん、ヒャダインさん、八王子Pさんらなめこ好きのアーティストが参加し、11曲を収録。ニコニコ動画で話題になったファン作成の「んふんふんふんふ」という曲も入ってるそうです。

今も流行ってるのでしょうか?
なめこ栽培キットも何種類かあるんですよね。
一時期、スマートフォンで人気があったアプリです。
有限会社コンキスタでもスタッフ全員がハマッてたと言ってもいいくらいあちこちでなめこを栽培してました。

なんだか動画もあるようなので、興味がある方は見てみては?
http://www.youtube.com/watch?v=HrNvYcGBoQY&feature=player_embedded

2012年5月21日月曜日

有限会社コンキスタ、注目のニュース◎不審なAndroidアプリで個人情報収集、都内のIT関連会社を家宅捜索!!

スマートフォン(高機能携帯電話)に取り込むと、登録した個人情報が外部に送信されるアプリ(応用ソフト)がインターネット上で公開されていた問題で、警視庁サイバー犯罪対策課が17日、不正指令電磁的記録供用容疑で、東京都内のIT関連会社など関係先数カ所を家宅捜索したことが、捜査関係者への取材で分かったそうです。

捜査関係者によると、問題のアプリがネット上に公開された際のIPアドレスを調べた結果、国内のレンタルサーバーを経由してIT関連会社のパソコンにたどりついた。
同社のパソコンが送信元の可能性がある、とのことです。
個人情報の送信先が国内のレンタルサーバーだったことも判明した。

アプリには、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」が搭載されたスマホから情報を送信するウイルスが組み込まれており、起動すると電話帳機能に登録された名前や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を外部に送信するプログラムになっていた。

捜索容疑は4月5~13日ごろ、何者かがパソコンからウイルスを組み込んだアプリをネット上のサイトに掲示、利用者のスマホを感染させたとしている。

同課はウイルスを不特定多数に感染させるためアプリを公開したとみている。
個人情報収集目的の疑いもある。
同課は複数のパソコンを押収、公開者やアプリに組み込まれたウイルスの作成者の特定を進める。

情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の調査では、10万台のスマホがウイルスに感染し、数百万人の電話番号など個人情報が流出した恐れがあるという。
人気ゲームなどを動画で紹介するアプリのように装っており、同課は同種のアプリを28種類、確認しているようです。

iPhoneでも以前、同じようなニュースがありましたが今度はAndroid向けアプリがターゲットのようです。
事前に位置情報などを取得する旨を警告してくれたらいいですが知らぬ間に情報を収集されていたりウイルスを組み込まれているなんて事があるようなので迂闊にアプリをインストールできなくなりますね。
有限会社コンキスタでもアプリ関連の仕事をすることがあるので、こういうニュースは気になります。
みなさんもアプリをインストールの際はどうぞ、お気をつけください。








2012年5月18日金曜日

有限会社コンキスタで今日一番の話題◎3秒で破られる!?危険なパスワード!!

ネットショッピングやツイッターに旅行の予約…。
今や1日に何度も入力するのが当たり前になったパスワード、これってけっこう適当に扱っていません?

どのくらい危険なのかご存知ですか?
ある調査によると、小文字または大文字のみの英字4桁の場合、パスワードの解読にかかる時間は最短でたったの約3秒!らしいのです。

「解読されにくいパスワードを作るには、意味のある英単語を避け、英数字、#、$などの記号をまぜ、桁数をできるだけ長くすること」
だそうです。
先の資料によれば大文字、小文字の英字、数字、記号を組み合わせて8桁にすると最大解読時間は約1000年にまで伸びるとか。
調査から3年以上経過して、コンピュータの性能がUPしていることも考えれば、解読時間はもっと短くなっているかもしれませんが…
それでも複雑で長くするほど解読されにくいのは確かですよね。
さらに、金融関連、SNS、PCログインなど用途別に異なるパスワードを使うのもポイントだそうです。
ですが、自分自身が忘れないよう、全部統一したくなってしまいますよね。
そんな時は
・絶対忘れない歌詞の区切り文字をつなげて作る
・パスワード管理ソフトで管理する
など、工夫をするときちんと解読しにくいパスワードで管理できそうです。

今、読みながら「怖いから今度安全なのに変更しよう」って思った人、3秒後には解読されているかもですよ!
有限会社コンキスタにも顔を青くしてるスタッフが数名いましたよ。
パスワードを変更するなり、いくつか難しいパスワードを考えておくなり…今すぐ、やりましょ!