2011年6月10日金曜日

AKB総選挙 結果が出ましたね!

有限会社コンキスタにも、AKB好きなスタッフがいて投票をしたそうです。
今回の総選挙は3回目、2回までの総選挙で「神7」と呼ばれる上位7人が崩壊してしまったそうです。
その中の一人だった板野友美が8位にダウン。
ファンの中ではかなりの悲鳴があがったそうです。


この総選挙はもう、社会的にも大きな話題になっていますね。
この総選挙、少し前にリリースしたCDの中に投票権が入ってるらしく、好きな彼女達の為に何枚ものその権利を取得するらしい。
おたくと呼ばれるような、彼女達のファンの中では50枚、100枚なんて数の同じタイトルのCDを買うのは当たり前のような世界らしいのです。
私もテレビでファンの方たちにインタビューをしてるのを見てたのですが…
みなさん、この日の為に貯金をしてたと言って高校生の子が数百枚を買ったそう。
自分が応援してる子がランクインできなければ、自分の力不足さに後悔するから…と彼らは語る。

震災があり、色々なものが不足してる地域があるのに、こんなことで盛り上がってる世界はあるんですね。

日本、大丈夫なのでしょうか?
不思議な国です。

心配です。

2011年6月8日水曜日

もう始まってますね、「World IPv6 Day」!!

今日、8日午前9時から、IPv6に移行した際の問題点を洗い出し、解決に取り組むためのイベント「World IPv6 Day」が行われています。
主要なWebサイトが24時間、一斉にIPv6に対応することで何が起こるのか、何がうまくいって何がうまくいかないのかを検証する、テストイベントです。
有限会社コンキスタのいかにもオタク風なスタッフが何やら楽しそうにこの話をしてきました。
正直、朝からこういう難しい話題は避けてもらいたいんだけど…と、思いながら話半分で聞いてみました。

つい先日、私もYahoo!のトップページでこの告知を見ました。
その時はそれほど気にもしてなかったのですが、思ったより大きなイベントですね。
その内容は、というと…


World IPv6 Dayは、Internet Society(ISOC)が呼びかけて立ち上がった取り組み。
当初参加を表明したのは、米Google、米Facebook、米Yahoo、米Akamai Technologies、米Limelight Networksといった米国企業ばかりでしたがその後、IPv4アドレス在庫の枯渇や、NTT東日本/西日本が提供する「フレッツ光ネクスト」といった大きな動きがあったほか、コミュニティの呼びかけもあって、多くの企業が参加を表明しました。
例えば日本国内では、通信事業者やコンテンツプロバイダー、ネットワーク機器のベンダに加え、総務省や、ユニークなところでは全日本剣道連盟などが参加を表明。全世界で250以上の企業や団体が参加しているようです。
直前ではあるが、いまからでも参加してみたいという場合は、手元のWebサーバをIPv6に対応させ、DNSレコードにもIPv6のAAAAを追加し、デュアルスタック環境を構築すれば良いらしいので、もし参加してみたいという企業などはぜひ。

すでにWindows VistaやWindows 7、Mac OS XといったOS側はIPv6に対応しているし、回線サービスでもIPv6対応のメニューが登場しているようです。なのになぜ、こうした実験が必要なのかというと…
他にも影響が出る可能性がいくつかあるようです。
具体的には、特定の環境でWebサイトへの接続が遅くなったり、接続できなくなったりする可能性がある。米グーグルではその可能性を0.05%未満、ヤフージャパンでは0.23%と見込んでいます。
そもそも端末がIPv6に対応していなかったり、IPv6で接続できる環境にない場合は、デュアルスタックのサーバにアクセスしても、これまでどおり普通にIPv4で接続するだけで、何ら影響はないようです。
大半の企業はここに分類されるだろう。
逆に、グローバルにアクセスできるIPv6アドレスを持っている端末ならば、IPv6で問題なくアクセスできるはずだ(ただし、トンネリングなどを使っている場合は、そうとは限らない)。
問題は、IPv6でのグローバルリーチャビリティがないのに、IPv6アドレスが割り振られている環境だ。具体的には「フレッツ光」の環境がそれに当たり、フレッツ光が割り当てるIPv6アドレスは、あくまでフレッツ網内での利用を想定したもので、そのアドレスを使ってインターネットに接続することはできないんだそうです。
この環境でIPv6対応サイトにアクセスすると、端末は、まずIPv6でのアクセスを優先的に試み、それがうまくいかないとIPv4にフォールバックして接続を試みる。このため、Webページの表示に時間がかかったり、通信が行えなくなるといった問題が生じる恐れがある。
ヤマハは、同社のルータでRAプロキシ機能をオンにしていた場合、サイトにアクセスできなくなるなどの事態が発生する可能性があると説明しています。
またスマートフォンの一部機種でも同様の問題が発生する可能性があるといわれています。

もし障害に当たってしまった場合には、一連のリンクを参考にし、対処するといいと思います。
Yahooのトップページではあなたの環境はこれに対応しているか、というテストを行うことができるので心配な方は是非。http://recommend.yahoo.co.jp/ipv6day/

2011年6月7日火曜日

もうどんなノートがいいかわからない!
という悩みがある人も多くないと思います。
そんな中で面白い記事を発見。


使いやすいノートとはどんなノート?
『自分がやる作業のときに快適かということ』だそうです。
そうでないとだんだんそのノートを開かなくなるんだそう。
例えば…デスクワークならパソコンを置いた机の空きスペースに広げられる大きさとか、新聞記者なら胸ポケットからサッと出せる小さいノートが楽だとか。
そんな当たり前でありながらあまり考えてなかったことです。

わりと、日本人が上手にノートを取れないのにはある面白い原因があるそうです。
小学生のときは国語は国語、算数は算数というように決まったフォーマットのものを使っていましたよね?
それが染み付いていて、仕事でも同じ道具だから同じように、フォーマットに合わせてきれいに書こうとしてしまうんだそうです。


自由に、フォーマットにこだわらずノートやメモを取るようにすれば、意外とこれまでより利用価値のあるノートになるかもしれませんね。
有限会社コンキスタでスタッフが会議等で使用するノートは線も何もない白紙のノートにしています。
そうすれば、会議中に簡単なイラストや図などを思わず書きたくなるからなんです。
そこから、新しい発想が生まれるかもしれないと思うんです。
みなさんも明日から、自由にノートを取るようにしてみたら思わぬ発見があるかもしれませんよ!


昨日はドコモが通信障害で1日中電話がほとんどならず、静かな1日でした。
ですが、今日は朝から引っ切り無し!
仕事に戻ります!

2011年6月6日月曜日

ジョブズ氏の伝記「iSteve」がAmazonで予約受付開始されました!!

少し前から噂になっていた、米Appleのスティーブ・ジョブズCEOが“公認”する同氏の伝記「iSteve: The Book of Jobs」の予約受付が、6月5日(現地時間)に米Amazon.comでスタートされたようです!有限会社コンキスタのAppleマニアが目をキラキラさせて私に教えてくれました。

同書は、ジャーナリストで伝記作家のウォルター・アイザックソン氏が2009年から3年にわたってジョブズ氏やその家族、友人に取材し、まとめた伝記といいます。
ジョブズ氏の伝記は既に何冊か出版されているが、本人が公認するものは初めてというから興味深いですね。


予約ページによると…
発刊は2012年3月6日で、ページ数は448ページ。
ハードカバー版の価格は18ドル(日本円で¥2,561)で、Kindle版は14.99ドル。
米AppleのiPad、iPhone、iPod touch向け電子書籍ストアiBookstoreにも同書の紹介ページが登場したようです。

まだ予約の段階にもかかわらず、同日の午後にはAmazonのベストセラーランキングで34位になったといいます。
さきほど私もAmazonでそのページを見たところ…6日の13時の段階では洋書ベストセラーランキングでは見事に1位になっていました。


Amazonのページはコチラ

発売日は来年の3月というのに、今からここまで注目されているというのはすごいですね。
来年の春になるまで予約したことを皆さん忘れなければいいのですが…
私なら間違いなく、忘れてしまい届いて「あれ?」と気付きそうです。

2011年6月4日土曜日

使用された画像はなんと8万枚!?って知ってました?

何かと話題になるGoogleストリートビューはもう皆さん知ってますよね?
一度は自分の家を探したりしたこともあるんじゃないでしょうか…?

Googleストリートビューで見る「GTA4」の「完全」マップがとんでもないと話題になっているようです。
一体どれだけの時間がかかったのか気になるところです。
誰でもオリジナルのマップを作って公開することができる、便利な「Google Maps API」というのがあるそう。
最近ではこれを使って、Googleマップでゲーム内のマップを作成している攻略サイトなんかも増えてきてるという。

そんな中、合計8万枚ものスクリーンショットを使って、なんとストリートビュー機能付きの「完全」マップを作ってしまったのが、「グランド・セフト・オート」シリーズのファンサイト「gta4.net」さん。
マップの左側にあるストリートビューアイコンを地図にドラッグするだけで、広大なリバティーシティをどこからでも、まるで自分がゲームに入り込んだかのような感覚で見渡すことが可能となっているようです。


管理人さんによれば、ゲーム中の道はほぼ完全に網羅しているそうで、見ることができるポイント数は約3000カ所にものぼるとのこと。  こういうのができちゃうアイディアと、技術はすごいですね。
有限会社コンキスタでもこういうアイディアがあれば、何か新しいことが始められるかもしれませんね。
ネットの世界はまだ、広がる可能性が無限大ですね!

2011年6月3日金曜日

有限会社コンキスタの今日話題のニュース!

『携帯電話の電磁波に脳腫瘍リスク、WHO組織が指摘』
こんな見出しのニュースを読みました。

その内容とは、以下のようなもの。

世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は5月31日、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて過去の調査を評価した結果、携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクには「限定的な証拠(limited evidence)が認められる」とする結果を公表した。
同組織が携帯電話の電磁波による脳腫瘍リスクの可能性について認めたのは初めて。
14カ国の31人によるワーキンググループが24~31日に会合を開き、欧米の過去の調査結果などを評価した。
その結果、携帯電話ユーザーには、脳腫瘍の一種である神経膠腫(glioma)と聴神経腫瘍のリスクがあるという限定的な証拠が認められるとした。
危険性は数値化していないが、がんとの因果関係の可能性について5段階の3番目に当たる「Group 2B」に分類できると考えているという。
同カテゴリーには、職業で行うドライクリーニングやガソリンによる排気ガス、アジアの漬け物なども含まれる。

更なる、研究が必要とのこと。
うーん…
日に何度も携帯を利用するのはもう、年代問わず多くの方がそうであろうと思う。

有限会社コンキスタでもひっきりなしにメールや着信、携帯電話が鳴り響いています。
ほとんどの人には、気になるニュースであろう。
ただ、タバコや味の素、マクドナルドのポテト…様々なものに発がん性物質が含まれてる、とこれまでに発表されてきた。
マクドナルドなんて最も人気のジャンクフード。
味の素は昭和の方は特に、料理にはかかせないアイテムだろう、私もその一人だ。
そんなものをこういうニュースがでたから明日から使用、飲食はやめよう!
という流れにはならないのが現実。
どの程度リスクになるのか、その辺がもっと無知な一般市民でもわかるよう教えて欲しいものである。
例えば…1日に何回話すのを1年続けたら脳腫瘍になる確率が2%上がる、とか?
電磁波は携帯電話だけに限ったものではないですから、PCと合わせて使うと5%アップ!とか。
なんだか、そんな風に言われるとゲームのようで嬉しいお知らせのようですが、身体的には良くないということですね。

2011年6月1日水曜日

有限会社コンキスタでもかなり話題になっているMac OS X Lion!!

『WWDC 2011ではMac OS X LionとiOS 5、そしてiCloudが発表される』とアップルから公式発表があったようです!!

次期iPhoneとされる「iPhone 4S」は、7月後半から8月前半に発売される可能性があるそうです。
iPhone 4Sの特徴は、GSMとCDMAを統合し、SIMが無くなり、内蔵アンテナが増えるそうです。また、カメラには800万画素を採用とのこと。
アンテナ周りやスペックの改善は当然として、肝心の発売時期は9月と思っていたので、いつも通り夏には新しいiPhoneを手に入れることができるかもしれませんね。
これはあくまでも予想であって、また中国のあの工場火災なんかが発生したら、延期になる可能性も十分考えられますけどね……。

となると、このiOS5を採用したiPhone5が手に取れる日が来るのは来年の春頃になる様子!?
今年もまだ春が終ったばかりだというのに、こうしてもう来年の春に発売、なんて話をしていると…
本当に買い時がわからなくなりますね。
春に出るならそれまで待とう…ホトトギス…
最新機種の方がいいに決まってるし、と思ってしまうのが人間の常。
困りました。